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2009年10月14日 (水)

第53回群馬県合唱祭・出演予定

今年の群馬県合唱祭は来る10月18日(日)に渋川市民会館で行われる。
今日が14日なので、あと四日後ということになる。
北毛地区開催での参加は、1997年(平成9年)の利根沼田文化会館以来である。

それにしても、合唱祭の日程が毎年、イマイチ不安定なんだよなぁ。

今年の日程に対しては都合が合ったので参加と言うことになったが、
このまま、10月第三日曜での開催を固定化するのなら、とっととして欲しい。
来年の日程が内定しているのなら、早めにアナウンスしてくれりゃ助かるのにねぇ~。

さて、そんなわけで、過日、事務局より当日のタイムテーブル等の資料が団に届いた。
前橋男声合唱団は全52団体中33番目の出演。
順調に運べば、大体15時00分頃の本番演奏予定となるだろう。

曲目はSea Chantiesから、”Shenandoah”と”Sailing,Sailing”の2曲。

今年も客席で聴くことを義務づけられているため、
モチベーションやコンディションの維持には、団として注意を払わねばならないだろう。
下手すれば、今回はマスク着用必須かも知れないなぁ。

(少なくとも、小生は、なるべく人混みを避け、マスクをして身を守ろうと思っている)

我々にとっては、合唱祭は貴重な演奏機会であるが、所詮ステップアップの場に過ぎない。
これを十二分に活用し、11月の第5回演奏会につなげてゆきたいと目論んでいる次第。
そして、打ち上げで飲んだくれてしまおうと目論んでいる次第。


追伸 我々の演奏終了後、会場内外で「第5回演奏会」のちらしを団員が配布します。
   見かけた方は、逃げないで、どうかもらってくださいませ!

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2009年6月20日 (土)

ベルリンフィル・コンサートマスターに樫本大進さん(ただし試用)


記事引用:樫本大進さん:ベルリンフィルコンサートマスター就任へ

     (毎日新聞2009年6月18日)

ドイツの音楽関係者によると、世界の最高峰のオーケストラ、ドイツのベルリン・フィルハーモニーのコンサートマスターにドイツ在住のバイオリニスト、樫本大進さん(30)の就任が内定した。ベルリン・フィルの日本人コンサートマスターは3月で退任した安永徹さんに次ぎ2人目。

 ベルリン・フィルでは安永さんの後任を募集、世界第一線のソリスト数人が最終候補に残り、審査を受けていた。樫本さんは今後約1年、試用期間として同フィルでコンサートマスターを務め、団員の3分の2以上の賛成を得てから完全な契約を結ぶことになる。

 樫本さんはロンドン生まれ。3歳からバイオリンを始め、ドイツ・リューベック音楽院でザハール・ブロン氏に師事。ケルン国際バイオリン・コンクール、ロン=ティボー国際音楽コンクールなどで優勝。

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とりあえず、すばらしい。
当分、目が離せなくなりました。

ただ、これからが難関である。
既に、こちらの記事でも触れたが、今後一年、針のムシロの長い長い時間・・・
つまり試用期間を経なければならない。

その後に、楽団員の三分の二(過半数どころではない)以上の賛同を得て、正式就任となるのだ。

プロなんだから当たり前であるとか、
そこまで突き詰める時間も余裕も我々にはないなどという一言で片付けるのもいいが、
楽しくなけりゃ音楽ではないとか、音楽とは音を楽しむと書くだろ・・・?
とかいった論調が、どうしても支配しがちなこの合唱の世界・・・、
私は、いつも強い違和感を持って日々を送っている。



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2009年3月28日 (土)

平成21年度 芸術文化振興基金助成金の交付が内定!

このほど、独立行政法人「日本芸術文化振興会」から通知(平成21年3月27日付芸基地第2号)が届き、
本年11月28日に行われる小団主催『創立20 周年記念第5回演奏会』に対して、
芸術文化振興基金助成金が交付されることが内定したことが判明した。
もちろん、小団にとって同法人の助成金どころか、外 部資金を団会計に繰り入れるのは初めてである。
      
昨年10月下旬に応募が締め切られた同助成金だが、なかなか書類の作成等が簡単ではなく、
何度も事務当局に書き直しを指示される等、その書類審査にも厳 しいものがあった。
また、いったん書類を受理された後も長期間にわたり、我々の活動実体について、陰に日向に実地調査が行われた模様だ。

もしかしたら練習 場を覗かれていたかも知れないが、(笑) 
少なくとも、本ホームページや練習日誌(ブログ)はチェックされていたんだろうなぁ。
そこそこ更新の努力を重ね てきて良かったかも知れない。
      
噂では、初応募での初採択はなかなか難しいよと言われていたこともあり、
助成を諦めかけ始めていたところだったが、今回の内定通知を受け取り、
半ば喜び を噛みしめつつも、驚きをも禁じ得ないというのが正直なところだ。
      
結果、我々の第5回演奏会も公的な性格を帯びることとなる。
これから作成予定の演奏会リーフレットやパンフレットには、助成事業であることを記載し、
シ ンボルマークを表示せねばならない。

元々、同基金は8割以上が政府出資金によって賄われている。
ということは、国民の税金が投入されていることを意味する わけで、
間接的ではあるが、(金融のそれとは使い方は違うが)いわゆる公的資金が注入されたに等しい。
      
更に言えば、それは小団の日常活動が公に認められ、
当面の間、地域の芸術振興に対する公的使命を帯びることになったということでもある。
結果、今まで以 上に、きたる第5回演奏会単品に対してだけでなく、
団の通常活動に対して、新たな責任が生じたということを、団員は自覚せねばならないであろう。



前橋男声合唱団ホームページ・ニュース欄にも、同様の記事を配信しました。)



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